給与計算担当者様必見!給与計算徹底解説

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休職とは

休職とは、病気やケガで入院したりした場合など、働くことができなくなったとき、会社がその人に休みとして設ける期間です。期間の長さは会社で定めることができます。期間の長さはその会社の業種などによってまちまちです。また、その休職期間のうちに病気やケガが治らない場合は、退職となるように定めている会社が多いです。

病気やケガで働くことができない期間があり、給与がない場合、健康保険から傷病手当金が支給されます。社員が働けない期間も最低限の生活ができるように保障する、健康保険の機能のひとつです。

休職期間中でも社会保険料は払い続ける必要がります。通常どおり、給与から控除されます。休業期間中に給与がなかった場合、給与から社会保険料を控除することができません。その場合は会社がその社員の社会保険料を一時的に立て替え、社員が復帰したときに会社に立て替え分を返すことになります。後から混乱が生じないよう、はじめに返す方法や金額などをはっきりさせておく必要があります。

休職期間中の給与についても、会社で定めることができます。全額支払いとするか、一部のみの支払いとするかは会社の方針により変わってきます。

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